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リチウムイオン電池の発火事故を防ぐために

12 つくる責任 つかう責任
記事ID:0033659 更新日:2026年5月1日更新 印刷ページ表示
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電動工具、モバイルバッテリーやスマートフォンなど、リチウムイオン電池を搭載した製品による発火事故が増加しています。

膨張などの異変に注意してください

膨張している、異臭がする、熱を帯びているなどの異常を感じたら、すぐに使用を中止し、メーカーや販売店に相談してください。ショートする恐れがありますので、金属端子部分(プラス極マイナス極)が分かれば絶縁テープで絶縁してください。

燃えるごみに入れないでください

リチウムイオン電池が原因とみられるごみ収集車の火災や、ごみ処理場での爆発事故が全国で多発しています。ごみ収集車の中で圧力がかかると、電池が激しく発火し、取り返しのつかない事故につながる恐れがあります。燃えるごみの中にリチウムイオン電池を絶対入れないようお願いします。

リチウムイオン電池の廃棄方法

不要になったリチウムイオン電池は「小型家電製品・日用品混合ごみ専用袋」に入れてごみ出しをお願いします。変形していて危険と判断した場合は、直接クリーンセンターへ持ち込んでください。
クリーンセンターに持ち込む場合は、1個につき1,320円の持込手数料がかかります。
一般社団法人JBRCではリチウムイオン電池など充電できる電池のリサイクルを行っています。お近くのJBRC協力店にご相談ください。

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