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下呂市学校給食センター実施事業概要
下呂市学校給食センターでは、食育や地元愛の促進等を目的とした「学校給食地産地消推進事業」や、保護者の負担軽減による子育て支援として「子育て給食費支援事業」、「学校給食費負担軽減支援事業」に取り組んでいます。
学校給食地産地消推進事業
食育や地元愛の促進、地産地消の推進と地元食材関係者への支援を目的に毎月1回、「ふるさと給食の日」を設け、地元食材を使用した給食を提供しています。また、令和5年度(2024年)からは、「学校給食地産地消推進事業」として、飛騨牛やなっとく豚など、通常より高価な食材を使用する場合に、児童・生徒の保護者が負担する食材費の上乗せ分を市が補う制度を導入しています。
地元食材例:飛騨牛、フルーツトマト、あねかえし、下呂プリン、なっとく豚、金飛騨茶、あまご、にじます等
(右から飛騨牛丼、フルーツトマト、あまごの揚げ煮)
子育て給食費支援事業
学校給食に係る保護者の負担を軽減し、子育てを支援することを目的として、平成30年度(2018年)から中学生の学校給食費の半額助成を行っています。
1年間に納付された給食費の半額が交付されるため、納付金額によりますが、対象児童一人あたりにつき平均22000円が交付されています。
学校給食費負担軽減支援事業
下呂市では、保護者の方からいただく給食費を一食あたり小学生260円・中学生300円と定めています。物価高騰等により給食に使用する食材費が、いただいた給食費を超過した場合には、公費により超過分を負担することで給食費を一定に保っています。
また、新型コロナ・世界情勢等による物価高騰やエネルギー価格上昇などを鑑みて、給食費の無償化を行い、保護者の経済的負担の軽減に取り組んでいます。

