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最高デジタル責任者(CDO)補佐官の委嘱について

記事ID:0027775 更新日:2024年4月18日更新 印刷ページ表示
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下呂市最高デジタル責任者(CDO)補佐官を委嘱

委嘱状交付

下呂市では、「下呂市DX推進計画」に基づき、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の取り組みをさらに加速させるため、令和6年度から市長をCDO(Chief Digital Officer:最高デジタル責任者)に位置づけました。経営層の視点から、市民の皆さまと地域のDXを強力に推進してまいります。

また、このたび、CDOである市長を専門的な知見から補佐する「CDO補佐官」として、新たに長尾飛鳥(ながお あすか)氏を委嘱いたしました。

今後は、デジタル技術を活用した市役所の組織変革を進めるとともに、市民の皆さまとの対話を重ねながら、「ひとを中心としたデジタル社会」の実現に向けた取り組みを進めてまいります。

任期(令和6年度より継続)

令和8年4月1日から令和9年3月31日まで

経歴等

長尾飛鳥(ながおあすか)

令和8年4月1日時点 38歳

新卒で下呂市役所に入庁し、窓口業務やマイナンバーカード担当を経て、2022年度からDX部門を担当。自治体DXの牽引役として生成AI等による組織変革を主導。特にDX人材育成に注力し、2025年度に基礎自治体初となる「デジタル人材育成大賞」を受賞。現在は国や地方公共団体と連携し、共創によるDX推進プロジェクトに参画。2024年度から総務省の「地域情報化アドバイザー」および「経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー(地方公共団体のDX関係)」、デジタル庁の「デジタル改革共創プラットフォームアンバサダー」を委嘱され、2025年度には総務省の「DX推進体制アドバイザリーボードメンバー」および「岐阜県AI活用研究会構成員」を委嘱。

主な役割

(1)デジタル技術を活用した組織変革の推進に関すること

(2)DX推進体制の構築およびデジタル変革人材の確保・育成に関する助言および支援

参考

​下呂市DX推進計画2.0