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液状化危険度分布図(岐阜県作成)について
液状化危険度分布図を確認しましょう
大規模地震の際に起きる液状化現象は、平野部だけの問題ではなく、山間地である下呂市内でも発生が想定されています。岐阜県が作成した『液状化危険度分布図』を見て、自分の居住場所の液状化リスクを確認しましょう。
『液状化危険度分布図』はこちらから<外部リンク>
※リンク先は、阿寺断層帯のレイヤー設定となっています。
◆液状化危険度分布図とは?
平成25年2月に公表した「岐阜県南海トラフの巨大地震等被害想定調査」および平成31年2月に公表した「内陸直下地震に係る震度分布解析・被害想定調査結果」の液状化危険度を示したデータです。地震動予測および液状化指数(PL値)の算定は250mメッシュ単位で行っています。地盤データは250mメッシュ単位で、県内のボーリングデータ等から整理された48の地盤モデルで分類しています。阿寺断層帯については、2通りの想定を行っていますが、建物被害および人的被害がより大きくなる方の想定結果を掲載しています。
※当分布図は、岐阜県 危機管理部 危機管理政策課にて提供されたものです。問い合わせ等については、岐阜県 危機管理部 危機管理政策課へお問い合わせください。(代表番号 058-272-1111)