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令和8年度「下呂市高等学校等通学費等交付金」についてお知らせ

記事ID:0037415 更新日:2026年5月20日更新 印刷ページ表示
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令和8年度 下呂市高等学校等通学費等交付金について

 下呂市では、通学等による経済的負担を軽減するため、市内・市外の高等学校等に通学する生徒の保護者を対象に、通学費等の一部を交付します。
 これまでに比べ、支援金額が拡充されたほか、市外の高校等に下宿し通学する高校生も交付の対象となりました。
また、スマートフォンでの申請による添付書類も簡素化されています。

交付対象者

1.高等学校等に通学する生徒と生徒の保護者等が共に市内に住所を有している者
2.高等学校等に公共交通・その他の通学手段を利用して通学する、または下宿等から通学する生徒の保護者
3.市税等に滞納がない者
交付対象となる定期券
交付の対象となる通学定期券の期間は、4月1日から利用できる定期券となります。

交付制度の概要

交付制度 概要
※1 千円未満の端数が生じる場合は、自己負担となる控除額に加算します。
※2 バスとJRの乗り継ぎも対象になります。
1か月定期券、3か月定期券などの期間の短い定期券を購入された場合は、その購入費の合計額を割引率の高い6か月定期券または1年定期券の購入額に換算して交付金額を決定します。

交付制度の詳細

1.益田清風高校・下呂特別支援学校高等部にJRまたはバスで通学する高校生
●対象区間:市内の駅・バス停等から飛騨萩原駅・下呂駅までのJR・濃飛バス・げろバス等。
※自宅最寄りから市内の駅等への乗り継ぎのために利用するバス通学定期を含む。
※萩原行き直通バスがある路線(竹原・上原)で、並行するJR・バスへの途中乗換えの定期券を購入した場合は、最も安い直通バスの料金で交付額を算定します。
●交付金額:通学定期券の購入金額(年額)から自己負担として3万円を控除した差額。

2.高山市・飛騨市の高校にJRまたはバスで通学する高校生
●対象区間:市内の駅から高山駅までのJR。市内のバス停から高山バスセンター・高山西高校までの濃飛バス。
※自宅の最寄りから市内の駅等への乗り継ぎのために利用するバス通学定期を除く。
※高山駅から乗り継ぎで利用するバスおよび同駅以遠のJR区間の通学定期を除く。
●交付金額:通学定期券の購入金額(年額)から自己負担として6万円を控除した差額。

3.美濃加茂市方面の高校に列車で通学する高校生
●対象区間:市内の駅から古井駅・美濃太田駅までのJR。
※自宅の最寄りから市内の駅等への乗り継ぎのために利用するバス通学定期を除く。
※美濃太田駅から乗り継ぎで利用するバスおよび同駅以遠のJR区間の通学定期を除く。
●交付金額:通学定期券の購入金額(年額)から自己負担として6万円を控除した差額。

4.関市・中津川方面の高校にバスで通学する高校生
●対象区間:市外のバス停から高校の最寄りのバス停までのバス。
※自宅の最寄りから市外のバス停等への乗り継ぎのために利用するバス通学定期を除く。
●交付金額:通学定期券の購入金額(年額)から自己負担として6万円を控除した差額。

5.その他の移動手段(徒歩・自転車・自家用車)・3万5千円未満の通学定期券区間等
●対象区間:自宅から高校まで(移動手段を問いません)。
※通学定期券の購入に他の制度から通学費補助を受ける場合を含む。
●交付金額:5千円。

6.市外の高校等に下宿して通学する高校生
●交付金額:2万円

交付金の申請期限

交付金は申請期限までに申請しないと支給されませんのでご注意ください。
6月1日から1月31日を申請期限として、通学定期券の一部を申請します。なお、年度をまたぐ申請はできません。

交付金の申請(請求)と支給方法

交付金の申請兼請求はオンラインまたは、紙で行います。
オンラインでの交付金の申請にはxIDアプリの登録が必要です。
(1)交付金の申請
オンラインでの申請はロゴフォームで行い、紙での申請は市役所またはお近くの振興事務所にて行います。
必要な添付書類は写真の添付により提出してください。

申請 必要書類

オンラインでの申請は下記の「交付金交付申請フォーム」からお手続きを行ってください。 

 

(2)申請書の審査と交付金の支給(交付決定通知)

 申請を市が受理してから1か月以内に書類審査を行い、適当と認める場合は1ヶ月から2ヶ月以内に申請者が登録する口座に交付金を支給します。

 なお、オンラインで申請を行った場合は交付金の支給をもって交付金の決定に係る通知に代えるものとします。紙で申請を行った場合は、下呂市高等学校等通学費等交付金交付決定通知書により通知します。

 

(3)申請内容に変更がある場合

 交付金の申請後に、通学定期券の解約、高校中退により高校に在籍しなくなった等の事由が発生した場合には、お早めに下呂市総合政策部まちづくり政策課に連絡してください。紙の変更申請書を申請者あてに郵送しますので、市に郵送いただくか、直接お持ちください。

 

(4)交付金の返還について

 変更申請により、すでに受けた交付金額に減額が生じる場合には返還請求を行います。また、変更申請がなくとも高校中退等の事由が判明した場合も同様とします。

交付金交付申請フォーム

申請手続


交付金の申請(オンライン申請)
・オンライン申請ができるのは、高等学校等に通学する生徒の保護者(父母)等となります。
・申請にはxIDアプリの登録が必要です。
※xIDとはマイナンバーカードと連携し、独自のデジタルIDをつくるアプリです。アプリを登録することで、オンライン手続きについて個人情報の入力が不要となります。
 

(1)xIDアプリを登録済みの方

下記のxID専用のQRコードから申込できます。パソコンからは下記のリンク先からも申込できます。
QRコードを読み取りましたら、入力フォームの指示に従い申請にお進みください。
【注意】
⒈ お持ちのスマートフォンのカメラ機能を使用し読み取りをしてください。QRコードアプリの専用カメラから読み取るとエラーが発生する場合があります。
⒉ iPhoneで下記の交付申請フォーム<外部リンク>から読み取る場合、Googleで読み取り、交付金交付申請入力フォームに進めない場合は、safariアプリから交付申請フォーム<外部リンク>を読み取り交付金交付申請入力フォームに進んでください。


高等学校等通学費等交付金交付申請xID専用QRコード

申請 QRコード

高等学校等通学費等交付金交付申請フォーム

https://logoform.jp/form/hPS3/1530097<外部リンク>

 

(2)xIDアプリを未登録の方

以下の申請フォームからxIDの登録を行ってください。

 https://www.city.gero.lg.jp/soshiki/48/21311.html

申請用紙

高等学校等通学費等交付制度Q&A

高等学校等通学費等早見表

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