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「児童虐待かも・・・」と思ったら、すぐにお電話ください。

記事ID:0000997 更新日:2021年1月12日更新 印刷ページ表示
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あなたの1本の電話で救われる子どもがいます。

189(いちはやく)知らせて守る こどもの未来

「児童虐待かも・・・」と思ったら、すぐにお電話ください。

児童相談所全国共通虐待対応3桁ダイヤル 電話 189

  • お住まいの地域の児童相談所につながります。
  • 通告・相談は匿名で行うことも可能です。
  • 通告・相談をした人やその内容に関する秘密は守られます。

児童虐待とは

 児童虐待は、親や親に代わる保護者等が、子どもに対して行う「不適切な行為」のことをいいます。いくら親が、子どもをかわいいと思い、子どものためを思って行うことであっても、それが子どもにとって有害な行為であれば、それは「しつけ」ではなく虐待なのです。

身体的虐待

 殴る、蹴る、叩く、溺れさせる、やけどを負わせる、家の外にしめだす など

性的虐待

 子どもへの性的行為、性的行為をみせる、ポルノグラフィティの被写体にする など

ネグレクト

 乳幼児を家に残して外出する、食事を与えない、自動車の中に放置する など

心理的虐待

 言葉により脅かす、無視する、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう など

子どもや保護者がこんなサインを出しているかもしれません

 子どもについて

  • いつも子どもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする
  • 不自然な傷や打撲のあとがある
  • 衣類やからだがいつも汚れている
  • 落ち着きがなく乱暴である
  • 表情が乏しい、活気がない
  • 夜遅くまで一人で家の外にいる

保護者について

  • 地域など交流がなく孤立している
  • 小さい子どもを家に置いたまま外出している
  • 子育てに関して拒否的・無関心である/強い不安や悩みを抱えている
  • 子どものけがについて不自然な説明をする

毎年11月は「児童虐待防止推進月間」です。

虐待を受けたと思われる子どもを見つけたときや、ご自身が子育てや出産に悩んだときには1人で抱えこまず児童福祉課または子ども相談センターに相談してください。

児童相談所全国共通虐待対応3桁ダイヤル 電話 189

飛騨子ども相談センター 24時間対応 電話 0577-32-0594

下呂市 健康福祉部児童福祉課 電話 0576-52-2882

なお、上記の他にも市町村窓口や警察署等においても、通報や相談を受け付けています。

189知らせて守る子どもの未来リーフレット[PDFファイル/2.1MB]

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