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令和7年度までに貸与型育英資金の制度を利用された方へ
貸与型育英資金の新規受付は令和7年度で終了しました
現在返納中の方やこれから返納が始まる方へ
1 返納金の減免還付について
下呂市での定住を促すことを目的として、「育英資金返納金の一部を減免し還付する」制度があります。年度ごとに定められた額をいったん納めていただき、申請によりその二分の一をお返しいたします。
・「1月1日に下呂市に居住し、下呂市の市民税を完納している方」が対象です。
・「申請期間は毎年1月1日から1月15日」期限厳守です。期限を過ぎての申請は減免還付の対象となりませんのでご注意ください。
・繰上返納や一括納付等「定められた返納予定額」ではない返納をされた場合、また入学一時金の返納分については、減免還付の対象といたしませんのでご了承ください。
減免を希望される方はオンライン申請が可能です。オンライン申請をしない場合は、下呂市育英資金貸与返納金減免申請書に必要事項を記入の上、1月15日午後5時15分必着で下呂市教育委員会教育総務課まで提出してください。(郵送による提出も可。)申請には1月の住民票と納税証明書が必要ですが、下呂市が公簿等により確認することに同意をいただける場合は添付不要です。
貸与開始年度が平成26(2014)年度以前の方は、納税証明書に代わり「1月1日時点で下呂市内に就職していることが判る在職証明書」が必要です。職場にて、任意の様式で発行いただいてください。オンライン申請の場合も必要ですので、事前の準備をお願いします。
◎申請書はこちらからダウンロードできます →→→ 貸与返納金減免申請書 [PDFファイル/75KB]
◎オンライン申請はこちらから →→→ https://logoform.jp/form/hPS3/191737<外部リンク>

申請後に審査を行い、2月上旬までに決定通知を送付いたします。申請後に減免要件に該当しなくなる事情等が発生した場合は直ちにご連絡ください。また、要件に該当しないと判断した場合は、決定後であっても減免を取消したり還付金の返還を求めたりする場合があります。
2 返納期限の猶予について
奨学生本人の疾病や新たな学校への進学・編入学などによる特別の事情により返納が困難となった場合は、申請により審査を経て、返納期限を猶予することができます。返納期限の猶予を希望される方は、下呂市育英資金返納猶予申請書に必要事項を記入のうえ下呂市教育委員会教育総務課まで提出してください。申請書をデータ化してオンラインで提出するか、郵送または持ち込みにより提出してください。申請書は下記よりダウンロードできます。
◎オンラインによる申請書提出はこちらから → https://logoform.jp/form/hPS3/1815462<外部リンク>

3 返納が難しくなった時は
返納ができず滞納となった場合は、滞納額について年4パーセントの利子が発生します。返納が困難となった場合は、必ず下呂市教育総務課までご相談ください。
◎オンラインによる相談等はこちらから →→→ https://logoform.jp/form/hPS3/285897<外部リンク>

関係法令:下呂市育英資金給貸与に関する規則(旧)
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