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下呂市の財務書類(令和6年度決算)
統一的な基準に基づく下呂市の財務書類
下呂市では、旧総務省方式といわれる方法で「貸借対照表」「行政コスト計算書」の作成を行ってきましたが、平成20年度決算からは「総務省方式改訂モデル」を基準に財務諸表を作成し公表してきました。平成28年度決算から、総務省から示された統一的な基準に基づく財務書類の作成に取り組んでおり、令和6年度決算における財務書類は次のとおりです。
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(令和6年度決算)財務書類関連ファイルダウンロード
下呂市の一般会計等財務書類および注記 [PDFファイル/146KB]
【貸借対照表】
どのような資産(財産)を保有しているのか、その資産はどのような財源(負債、純資産)で確保されたのかを示しています。
【行政コスト計算書】
1年間の行政サービスにどれだけの費用がかかったのかを示しています。
【純資産変動計算書】
資産の正味財産(純資産)が、1年間でどのように増減したかを示しています。
【資金収支計算書】
1年間の現金の増減を明らかにするもので、『業務活動収支』、『投資活動収支』、『財務活動収支』の3区分に分けて示しています。『業務活動収支』は、日々の行政サービスを提供する中での収支を示すもので、『投資活動収支』は、インフラ整備における収支、『財務活動収支』は、収入にあたる借入金と支出にあたる返済金の収支を示しています。

