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下呂市職員、岐阜県AI活用研究会の構成員に委嘱
下呂市職員が「岐阜県AI活用研究会」構成員に就任。生成AIの利活用事例を発表
この度、本市職員が岐阜県の設置する「岐阜県AI活用研究会」の構成員として委嘱を受けました。また、同研究会において、下呂市における生成AIの具体的な取組事例についての発表を行いましたのでお知らせいたします。
岐阜県AI活用研究会<外部リンク>
1. 岐阜県AI活用研究会について
県や市町村などの行政機関、県内中小企業などの事業者におけるAIの活用を更に促進するため、各分野の専門家、実務者等による意見交換等を目的とした研究会です。
- 委嘱期間: 令和7年9月26日~令和8年3月31日
- 本市からの参画: デジタル課 長尾飛鳥(下呂市最高デジタル責任者補佐官)
2. 取組事例の発表内容
発表では下呂市が先行して実施している事例を紹介し、意見交換を行いました。
今後の展望
下呂市は、今回の研究会への参画を通じて、最新の技術動向や他自治体の優良事例を積極的に取り入れます。AIを「パートナー」として賢く活用することで、職員の働き方改革を進め、より付加価値の高い市民サービスの提供に努めてまいります。

