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高校生が描く2040年下呂市ワークショップ開催報告
デジタル社会の未来を拓く!高校生が描く2040年下呂市ワークショップ開催報告
2026年2月17日、岐阜県立益田清風高等学校の生徒の皆さんと共に、「2040年の下呂市」をデザインするワークショップを開催しました。今回のテーマは、デジタル技術が私たちの暮らしをどう豊かにするか。未来の理想像から逆算して「今、何をすべきか」を導き出すバックキャスティング手法を用い、熱気あふれる議論が行われました。



参加した生徒の皆さんの真剣な眼差しからは、地域に対する深い愛情と、より良い社会を作ろうとする強い意志が感じられました。単なる「夢」に留まらず、具体的な道筋を考え抜いた時間は、参加者全員にとって大きな財産となりました。
下呂市では、次世代が希望を持って暮らせる「持続可能なデジタル社会」の実現を全力で推進してまいります。
講師
下呂市最高デジタル責任者(CDO)補佐官 長尾飛鳥

