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市民のための「やさしい日本語」講座

10 人や国の不平等をなくそう
記事ID:0040190 更新日:2026年9月4日更新 印刷ページ表示
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「やさしい日本語」でつながる、安心で温かい地域づくり

「外国人のご近所さんに声をかけたいけれど、どう話せばいいかわからない」 「もし災害が起きたら、どうやって避難を伝えたらいいんだろう」
このような地域の疑問や不安を解決する手助けとなるのが「やさしい日本語」です。 難しい言葉を少し工夫して分かりやすく伝えることで、特別な語学力がなくても、お互いの気持ちや大切な情報をしっかり共有できるようになります。
地域での交流を深めたい方、防災や見守り活動に関心のある方のご参加をお待ちしています。

やさしい日本語とは‥?

難しい言葉を避け、外国人や子どもにもわかりやすくした日本語のことです。
(例)土足厳禁 → 靴(くつ)を ぬいで ください
   避難して下さい → 逃(に)げて ください

講座の3つのポイント

1. 「やさしい日本語」に変換する実践コツ 普段使っている日本語を、外国人に伝わりやすい「やさしい日本語」に言い換える考え方とテクニックを学びます。
2. 明日から使える!挨拶・防災フレーズ 日常のコミュニケーションをスムーズにするご近所挨拶から、緊急時に命を守るための避難案内まで、すぐに役立つフレーズが身につきます。
3. 外国人住民の現状と課題をスッキリ理解 下呂市で暮らす外国人住民の生活背景や現状を知り、地域で支え合うヒントを見つけます。

こんな方におすすめ

・「やさしい日本語」を活用して地域交流や多文化共生に関わりたい方
・外国人の住民や利用者に、より分かりやすく情報を伝えたい方
・ご近所への声かけや、災害時の避難誘導に不安を感じている方

開催概要

日 時:令和8年11月7日(土)10時00分 〜 12時00分
会 場:下呂市民会館 2階 大会議室 (下呂市森801-10)
定 員:80名(※ワークショップあり)
参 加 費:無料
対 象:どなたでもご参加いただけます

講師紹介

加藤 理絵 氏 (公益財団法人名古屋国際センター 事業課主査 / 地域国際化推進アドバイザー)
新聞社勤務や海外ボランティアを経て現職。長年にわたり多文化共生や「やさしい日本語」の普及、外国人児童の学習支援、災害時支援などに従事。自治体の「やさしい日本語」検討委員や総務省等の各種委員、大学非常勤講師なども務める。

お申し込み

下記リンクより、必要事項をご入力の上お申し込みください。                                                                 

お問い合わせ

下呂市役所 地域創生課
電話:0576-24-2655(直通) 8時30分〜17時15分(祝日・振替休日を除く)
メールアドレス:gco000010@city.gero.lg.jp  

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