ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
下呂市ホームページ

本文

令和2年度版 「市税の概要」

記事ID:0000301 更新日:2020年10月8日更新 印刷ページ表示
<外部リンク>

下呂市の市税の状況をまとめた令和2年度版「市税の概要」を作成しましたのでお知らせします。主に令和元年度決算と令和2年度課税の状況をまとめた資料となっています。

令和元年度決算における市税の特徴

市税全般

 「現年課税分」は、調定額が45億5,846万円で45万円の増額となり、収納額は45億695万円で216万円増額となりました。収納率は0.04%上げ、98.87%となっています。

 また、「滞納繰越分」では調定額(前年度からの繰越額)が2,463万円減額の3億7,913万円、収納額は6,048万円となりました。

市民税

 個人市民税については、納税義務者数は減少しているものの、現年課税分は調定額1,566万円の増額となりました。

 法人市民税では、調定額が157万円の減額となりました。

固定資産税

 「土地」は、地価下落の影響により調定額の減額が続いています(前年比△3.0%、△1,892万円)。また、「家屋」は、新築家屋等により、2,509万円の調定増となりました。

 「一般償却資産」の調定額については170万円の減額、「大規模償却資産」では1,510万円の減額となっています。

 現年課税分全体では、調定額が1,063万円の減額、収納額は799万円の減額となっています。

 なお、滞納繰越分の収納額は4,542万円となりました。

軽自動車税

 平成28年度自動車関連税制の見直しが行われた影響で台数は減少したが、調定額で187万円、収納額で205万円の増額となりました。

市たばこ税

 課税数量の減少傾向が続いており、一般たばこで約185万本、旧3級品では約35万本減少しています。全体で262万円の減収となりました。

入湯税

 日帰り入湯税850万円(対前年137万円の減)、また宿泊入湯税1億5,802万円(対前年247万円の減)となりました。合わせて、現年課税分は調定額384万円の減額となっています。

関連ファイルダウンロード

R2市税概要(R1決算)[PDFファイル/538KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)