ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
下呂市ホームページ

本文

令和3年度版 「市税の概要」

記事ID:0000301 更新日:2021年10月12日更新 印刷ページ表示
<外部リンク>

令和3年度版「市税の概要」を作成しましたのでお知らせします。令和2年度決算と令和3年度課税の状況をまとめた資料となっております。

令和2年度決算における市税の特徴

市税全般

現年課税分は調定額が44億7,240万円で、前年比8,606万円の減額となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により観光客が減少し、入湯税が前年度比50%の大幅な減額となったことが主な要因です。収納額は43億1,580万円で、前年比1億9,115万円の減収となりました。主な要因は新型コロナウイルス感染症の影響による入湯税の減収と、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策における徴収猶予の特例によるものです。収納率は96.50%で、前年比2.37%の落ち込みとなりました。

滞納繰越分は調定額が3億4,821万円で前年比3,092万円の減額となり、収納額は5,226万円で前年比822万円の減収となりました。なお、収納率は15.01%です。

市民税

個人市民税については、納税義務者数は減少しているものの、譲渡所得の増加により現年課税分の調定額は増額となりました。

法人市民税については、税率の改正等により現年課税分の調定額は減額となり、収納額も新型コロナウイルス感染症緊急経済対策における徴収猶予の特例により減収となりました。

固定資産税

現年課税分は地価下落の影響があるものの、一般償却資産の太陽光発電施設や設備投資等により調定額が増額となりました。収納額は新型コロナウイルス感染症緊急経済対策における徴収猶予の特例により減収となりました。

軽自動車税

税制改正により令和元年10年から種別割、環境性能割の2種類の賦課徴収になりました。

種別割の調定額は例年並みで、環境性能割の調定額は増額となりました。

市たばこ税

課税数量の減少により調定額は減額となりました。

入湯税

新型コロナウイルス感染症の影響により大幅な調定額の減額となりました。

関連ファイルダウンロード

R3年度版市税概要.pdf [PDFファイル/524KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)