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家庭の日の取り組み
家庭の日とは
「家庭の日」運動は、1955年(昭和33年)に鹿児島県の小さな町で生まれました。家庭の中での家族の絆が薄れつつあることから「家庭を大切に」という願いと、当時ほとんど休みのなかった農業従事者のための「農休日」をという考えが一緒になって生まれました。
岐阜県では、昭和42年に岐阜県家庭の日を定める条例を設置し、毎月第3日曜日を「家庭の日」と定めました。家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。
これからのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれまれています。「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見直してみましょう。
こんな家庭の日を過ごしてみませんか
・テレビやインターネット、携帯電話から距離を置き、家族の団らんや話し合いの時間を作りましょう。
・家族そろって「いただきます」。家族で食事をする機会を持ちましょう。
・家族みんなで協力して、仕事を分担して、お互いを支え合いましょう。
・地域の行事やボランティア活動などに、家族みんなで参加して地域の人々と交流しましょう。
・スポーツやレクリエーション、芸術鑑賞など、家族で一緒に楽しみましょう。
岐阜県では「話そう!語ろう!わが家の約束」運動を推進しております。 ポータルサイト「岐阜県 みんなで家庭教育」内の「親子で、家族で!家庭教育」ページにて、リーフレットや実践カードをダウンロードいただけます。ぜひご活用ください。
岐阜県「家庭の日」普及実践強調月間
岐阜県ではこの運動を一層推進するため、11月を「家庭の日」普及実践強調月間として県民総ぐるみで運動を展開し、普及実践を図ります。
実践期間
令和8年11月1日~11月30日
目標
「自立した青少年を育む、開かれた家庭づくり」を推進する
(1)望ましい家庭のあり方をみんなで話し合い、その実現に努めましょう。
(2)地域の人々との交流を大切にして、絶えず言葉をかけ合いましょう。
(3)家族そろって地域活動に参加しましょう。
(4)家族との会話を大切にし、わが家の約束づくりに努めましょう。
(5)お子さんが学校での悩みなどを家族に打ち明け相談できる機会にしましょう。

