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工事内訳書の不備によって入札が無効となった事例について

記事ID:0039692 更新日:2026年8月3日更新 印刷ページ表示
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工事内訳書の不備によって入札が無効となった事例が発生しました

​下呂市では、令和8年6月1日以降に入札公告または指名通知を行うすべての建設工事について、工事内訳書に「『材料費、労務費、法定福利費の事業主負担額、建退共制度の掛金、安全衛生経費』の5項目をすべて記載すること。」としています。

このうち「法定福利費の事業主負担額」と「安全衛生経費」の2項目の記載がないため、入札が無効となった事例が発生しました。

建退共に加入していない等、記載すべき金額がない場合は、金額欄に「-」のように記載いただくなど、必ず5項目すべてを記載してください。

取扱い概要 [PDFファイル/1.08MB]

建設工事の内訳書に関する取扱いについて [PDFファイル/173KB]

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