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令和8年度 第21回下呂市青少年育成市民会議
令和8年度 第21回下呂市青少年育成市民会議
『大人が変われば子どもも変わる』
令和8年6月13日に第21回下呂市青少年育成市民会議が開催されました。
大会決議
青少年が心身ともに健康で、ふるさとを下呂を大切に思い、いつでも、どこでも活躍する未来の担い手として育つことを市民誰もが願っています。
急速に変化する社会を誰もが前向きに受け止め、私たち親や大人の知恵や経験などを生かされる生涯学習社会を創り上げ、青少年に『社会を生き抜く力』を付けていく必要があります。
下呂市では、県民会議が提唱する『大人が変われば子どもも変わる』を合言葉に、すべての青少年の健全育成、非行防止を図ることが私たち親や大人の役割と責任であると自覚し、次のことを推進していきます。
一.自分自身の役割や責任に立ち止まり、子どもの手本となるよう努めます。
一.あらゆる機会と場面で子どもに愛情こめた声掛けに努めます。
一.人への思いやりや善悪の判断などの力が子どもに付くよう、地域と家庭と学校が連携・協働するつながりに努めます。
一.子どもを取り巻く有害環境の改善や排除など問題解決に向けてお互いに厳しい目をもって継続して対処します。
一.家庭や地域の中に『一スポーツ・一学習・一ボランティア』の花を咲かせ、子ども共に成長し合います。
少年の主張下呂市大会
子どもたちが広い視野や創造性を身に付ける機会として「少年の主張大会」が開催され、市内の中学生代表6人が文化の伝承やウェルビーイングなどをテーマに堂々と発表しました。彼らの一生懸命な姿は会場の参加者に感銘を与えました。なお、最優秀賞受賞者は8月3日に下呂交流会館で行われる岐阜県大会へ、優秀賞受賞者は飛騨地区選考会へ推薦されました。
発表者には、下呂市青少年育成市民会議から賞状・トロフィー・記念品が、下呂ライオンズクラブから表彰盾が贈られました。
また、下呂市ジュニアリーダーの中高生6名が本会の運営に参画しました。メンバーは主体者として準備から片付け、司会、表彰補助などに率先して取り組み、会を大いに盛り上げました。参加者からも、彼らの元気な対応や堂々とした聴きとりやすい司会進行に対して、多くの称賛の声が寄せられました。
最優秀賞
「それでも私は話したい。」小坂中学校 森川真莉菜 [PDFファイル/177KB]
優秀賞
「「龍神火まつり」から世界を変える架け橋となる」 下呂中学校 高津一倖 [PDFファイル/821KB]
優良賞
「思考改革」 萩原北中学校 谷下 珀 [PDFファイル/696KB]
「様々な文化の共生を目指して」 竹原中学校 早川翔理 [PDFファイル/1.89MB]
「伝統文化を受け継ぎ未来へ」 金山中学校 星谷将義 [PDFファイル/526KB]
「道を歩むときは1人じゃない」 萩原南中学校 今井崇翔 [PDFファイル/528KB]
地域学校協働活動の実践発表
地域学校協働活動推進員の阿部弘美さんが「地域を知り、地域から学ぶ」と題して実践発表を行いました。阿部さんは、子どもたちが地域と関わり、地域の人々にその姿を知ってもらうという積み重ねこそが、地域を元気にする力になると伝えました。
わかあゆ賞受賞式
市内の小中学校と高等学校の児童生徒や市出身の青少年による、市内外での優れた学芸文化・スポーツ・奉仕活動等を顕彰し、その活動をさらに奨励することによって明るい社会の気風を熟成し、青少年の健全育成に役立てることを目的としています。
令和8年度の「わかあゆ賞」は、令和7年度中の功績より、学芸・文化部50名、スポーツ部門69名、奉仕部門4名、その他3名が受賞しました。
「わかあゆ賞」受賞者のみなさんの写真紹介コーナー






