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債権の管理

記事ID:0000371 更新日:2018年4月2日更新 印刷ページ表示
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市が扱う債権の適正な管理に向けた取組み

 下呂市には、市税・国民健康保険税、介護保険料などの市税や保険料、水道料・住宅使用料などの使用料、さらには貸付金など数多くの金銭の債権があります。そしてこれらの債権は市が行政サービスを市民のみなさまに提供していくための財源になっています。

 下呂市では合併以来、市の債権を扱う部署が債権業務以外にもその他多くの業務を行いながら、それぞれ独自の法令解釈と取組みにより債権の徴収や管理を行ってきました。

 そのため、市民のみなさまに公平に負担していただく必要がある債権に未納があったり、債権の取扱いが十分でなかったりしたところがありました。

 そこで、下呂市では市民の負担の公平性を確保し、債権の収納率の向上及び財源の確保を図るため、全庁的に債権についての共通認識を持ち、取扱いを共通化することにより、債権の管理をこれまで以上に適正に管理するための取組みを始めました。

下呂市債権管理に関する基本方針

 平成29年1月に下呂市債権管理に関する基本方針を定めました。この基本方針は、適正な債権管理の推進と未回収額の縮減に向けた全庁的な取組みを進めるため、債権管理に関する市の考え方、具体的な取組みの方針を示したものです。

 詳しくは、下呂市債権管理に関する基本方針をご覧ください。

市が扱う債権の分類

 市が扱う債権の種類や性質・特徴を紹介します。

 詳しくは、市の債権の分類をご覧ください。

下呂市債権管理条例

 平成29年10月1日、下呂市債権管理条例を制定、施行しました。市の全ての債権について統一的な処理基準を定め、債権管理の一層の適正化を図り、市民負担の公平性と財政の健全性を確保します。

 詳しくは、下呂市債権管理条例をご覧ください。

市が扱う債権の督促手数料及び延滞金

 市が扱う債権について、納期限までに納付がない場合は督促状を送付することになり、督促状を送付した場合は督促手数料を徴収します。また、延滞金が発生する場合は延滞金を徴収します。

 詳しくは、督促手数料及び延滞金についてをご覧ください。

市が扱う債権の一元化に向けた取組み

 市の債権の滞納額の縮減や、徴収をはじめとして効率的かつ効果的に債権を管理するため、平成30年4月から市の債権管理の一元化を実施します。

 詳しくは、市が扱う債権の一元化に向けた取組みをご覧ください。