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病院の概要

記事ID:0002588 更新日:2022年7月26日更新 印刷ページ表示
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院長あいさつ

院長の画像

 2014年4月より院長を拝命いたしました須原貴志と申します。私は岐阜大学腫瘍外科の命により上之保診療所長 岐阜市民病院外科副部長 等を経て2002年8月より明石市のあさぎり病院より当院に外科部長として赴任し、その後 副院長として外科手術だけではなく、昨今厳しい情勢となっている救急救命業務、あるいは都市部の大施設との人材交流を通した医師の招聘等の任にあたってまいりました。

 当院は周囲30km圏内に「病院」というものがない地域にあり、域内のすべての疾患の初期治療を担当する責務を負っております。当院は飛騨地区では2施設しかない日本外科学会「指定」施設の1つというポテンシャルを保持しており、各科が与えられた設備の中でも高度な診療レベルを保って迅速に治療しておりますが、当院の規模では対応困難と思える疾患に対しては病状の進行を食い止めつつ 上記の人材交流から連携を深めた中でも最適な施設を選定してデータとともに紹介して、時にはその施設内で当院スタッフが治療に出向くなど連絡を密にして最善の結果をもたらすよう努力しております。

 また、病院の機能分化が言われている昨今でありますが、病院が林立する都市部とは異なり、当地域においては一つの病院の中に急性期疾患と慢性期疾患の両方に対応せざるを得ないことは明らかです。診療報酬はしばしば病院が林立する都市部の状況を念頭に決められ、私共のような医療資源が少ない地域ですべての疾患を診るべき施設はしばしば不利な立場に追い込まれます。しかし、市民の健康と生命を守るためにはあえてそのような不利な立場に立たなければならない場合もあります。目先の報酬目当てに都市部を念頭においた診療報酬体系の変化に安易に飛びついて住民のニーズを切り捨てることなく、真摯にニーズに向き合い、逆に医療資源の少ない地域の立場を発信していきたいと考えております。

 昨今の物的にも人的にも少ない医療資源の中では医療は病院あるいは行政の力だけでは十分に機能しません。皆さまの御協力が必要です。これからも皆さまとともに、この地に最善の医療を提供するにはどうすればよいかを考え、実行していこうと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

院長ブログ<外部リンク>

病院の理念

患者様との信頼関係を築き、安心と信頼の心が通う医療を提供します。

高い知識、優れた技術、他施設との連携力を駆使して最善の医療を提供します。

地域医療福祉機関と連携を深め、地域医療のさらなる充実に貢献します。

基本方針

患者様のあらゆる権利を尊重し、プライバシーの保護に努めます。

常に医療水準の向上に努め、地域の人々に貢献します。

医療・保健・福祉との連携を密にし、地域医療の充実を図ります。

効率的で安定した健全経営を維持し、病院環境を整えます。

常に自己研鑽を行い、優秀な人材の育成に努めます。

病院概要

  一般病棟 療養病棟 合計
病床数 50床 49床 99床

診療科

  • 内科・外科・整形外科・小児科・耳鼻咽喉科・歯科・歯科口腔外科
  • リハビリテーション科・皮膚科・泌尿器科(人工透析)・麻酔科
  • 専門外来[乳腺外科]・専門外来[禁煙外来]
  • 専門外来[無痛痔核手術]・専門外来[循環器専門外来] 
病院の沿革
年 月 沿 革
昭和19年4月 日本医療団金山病院として創立(50床)、太平洋戦争終結とともに解散
昭和23年5月 日本赤十字社へ移管、赤十字社岐阜支部金山赤十字病院として発足
昭和32年9月 日本赤十字社から移管となり金山町立金山病院として発足
昭和33年4月 東診療所が金山病院の管理下となる
昭和34年4月 金山町国民健康保険病院と改称
昭和34年7月 益田郡五か町村で一部事務組合「益田郡防疫組合」を組織し、組合立隔離病舎を併設。20床新築
昭和35年10月 手術室、産室を建設 6床増
昭和37年6月 診療棟改築とともに小児科、耳鼻咽喉科開設
昭和37年8月 旧診療棟を病棟に改築97床となる(一般50床 結核47床)
昭和38年3月 給食棟建設
昭和38年5月 歯科開設
昭和42年7月 病棟改築 47床(旧病棟取り壊し)
昭和49年3月 病棟改築 28床(旧病棟取り壊し)、東診療所改築
昭和52年3月 救急処置棟新築
昭和53年12月 診療本館改築とともに厨房棟改築、一般32床増
昭和55年10月 結核病棟28床を一般病床に転床し113床に 救急告示病院の指定を受ける
昭和60年3月 益田広域事務組合により益田隔離病舎新築
平成5年5月 南病棟改築 療養型病床群設置 46床
平成6年8月 基準看護実施(一般67床 療養46床)
平成10年12月 人工透析療法開始 3床
平成12年2月 東診療所が医薬分業実施
平成12年4月 療養病棟の介護型30床とする
平成12年7月 人工透析ベット 4床に
平成12年12月 RI室廃止
平成13年7月 人工透析ベット 5床に
平成13年4月 療養病棟の介護型16床に減らす
平成16年3月 町村合併により下呂市立金山病院と改称
平成18年8月 介護保険訪問リハビリ開始
平成23年1月 日本外科学会専門医制度修練指定施設として認定
平成24年8月 下呂市立金山病院新築移転(一般50床 療養49床)
平成24年8月 人工透析ベット10床に

 

厚生労働大臣が定める掲示事項

厚生労働大臣が定める掲示事項 厚生労働大臣が定める掲示事項[PDFファイル/297KB]

公立病院改革プランについて

下呂市立金山病院改革プラン
(平成29年4月)
下呂市立金山病院改革プラン
(平成29年4月)[PDFファイル/312KB]
下呂市立金山病院改革プラン(収支計画等) 下呂市立金山病院改革プラン(収支計画等)[PDFファイル/160KB]
平成28年度 下呂市立金山病院改革プランの点検・評価表 平成28年度 下呂市立金山病院改革プランの点検・評価表[PDFファイル/163KB]
平成29年度 下呂市立金山病院改革プランの点検・評価表 平成29年度 下呂市立金山病院改革プランの点検・評価表[PDFファイル/171KB]
平成30年度 下呂市立金山病院改革プランの点検・評価表 平成30年度 下呂市立金山病院改革プランの点検・評価表[PDFファイル/194KB]

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