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施設基準
当院の施設基準について
下呂市立金山病院では、厚生労働大臣が定める基準(施設基準)に適合している旨を、東海北陸厚生局長へ届け出た上で診療を行っております。 地域の皆さまに適切な医療を提供するため、設備・体制の充実に努めています。
看護要員の配置について
【3階病棟】
当病棟は「急性期一般入院基本料6」および「地域包括ケア入院基本料2」を算定しています。
1日に7人以上の看護職員(看護師および准看護師)が勤務しています。なお時間帯毎の配置は次の通りです。
【看護職員(看護師および准看護師)の配置】
看護職員1人当たりの受け持ち数は 3人以内 です。
看護職員1人当たりの受け持ち数は 8人以内 です。
明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供推進の観点から、領収書の発行の際に「個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書」(以下、「明細書」という)を無料で発行しております。
公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
発行を希望されない方へ
明細書には使用した薬剤の名称や、検査の名称が記載されます。その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
基本診療料の施設基準
- 医療DX推進体制整備加算
- 急性期一般入院料6
- 救急医療管理加算
- 診療録管理体制加算3
- 医師事務作業補助体制加算1
- 療養環境加算
- 栄養サポートチーム加算
- 医療安全対策加算2
- 医療安全対策地域連携加算2
- 感染対策向上加算3
- 連携強化加算・サーベイランス強化加算
- 患者サポート体制充実加算
- データ提出加算2・4
- 入退院支援加算2
- 認知症ケア加算3
- せん妄ケア加算
- 地域包括ケア入院医療管理料2
特掲診療料の施設基準
- がん性疼痛緩和指導管理料
- 二次性骨折予防継続管理料1・2・3
- ニコチン依存症管理料
- がん治療連携計画策定料
- 薬剤管理指導料
- 医療機器安全管理料1
- CT撮影(16列以上64列未満のマルチスライス)
- MRI撮影(1.5テスラ以上3テスラ未満)
- 脳血管疾患等リハビリテーション料3
- 運動器リハビリテーション料2
- 呼吸器リハビリテーション料1
- 人工腎臓(慢性維持透析を行った場合1)
- 導入期加算1
- 透析液水質確保加算
- 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
- 仙骨神経刺激療法(便失禁)
- 胃瘻造設術
- 胃瘻造設時等早期加算
- 在宅時医学総合管理料(外在)
- 酸素単価:定置式液化酸素貯槽(CE)0.32円 / 小型ボンベ 2.35円
一般名での処方について
一般名処方加算
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品を指定するのではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋発行)を行う場合があります。
一般名処方のメリット
- 1.特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
- 2.保険薬局で「先発医薬品」と「後発医薬品」のどちらで調剤するのかを選んでいただくことができます。
マイナンバーカードによるオンライン資格確認等システムの利用について
電子的診療情報連携体制整備加算
当院は、マイナンバーカードによるオンライン資格確認や、受診歴、薬剤情報、特定健診情報などの診療情報を取得・活用し診療を行える体制を有しています。医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
入院食事療養に関する事項
当院では、入院食事療養(1)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しております。
- 栄養管理体制が整備されています。
- 身体的拘束の最小化を行うにつき、十分な体制が整備されています。


